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産後太りの原因

妊娠中に体重コントロールがうまくいき、出産とともにわりと早い期間で元の体型に戻る人もいます。

うらやましい限りですね。しかし、産後さらに太ってしまう女性もたくさんいます。妊娠中に急激に太ってしまうと妊娠線もでやすくなります。

妊娠線は、急激にお腹が大きくなったり太ったりすることによって皮膚が割れ肌が傷ついてしまうことによりできます。妊娠線が出来る前に、保湿成分の高いクリームでボディケアすることによってケアできます。


太ってしまう原因にはいろいろありますが、妊娠中の影響が、産後まで残ってしまうことが主な原因です。

★食事の好みや、食事量
★運動量


つわりなどにより食事の好みが変わったことが続いたり(偏食)精神的なストレスからついつい食べすぎてしまう…。
体が重くなったことからの運動不足など、出産後徐々に戻していかなければならないはずなのに、習慣として身に付いてしまうこともあります。

またそのほか産後の生活のなかで太ってしまう要因には次のようなものがあります。


★出産によって開いてしまった骨盤の矯正不足
★育児ストレス


また里帰りなどで、身の回りの世話をしてくれる人がいれば、食事の準備から日常の家事まで、本当は自分で動けることでもついつい甘えてしまいがちですよね。

どうせ家に帰ったら、赤ちゃんの世話から家事まで自分ひとりでしなければいけないんだし…という甘えがあると、せっかくのダイエットのチャンスである「産後1カ月」をみすみすと見逃して
しまうことになります。

どうしてダイエットしなければいけないのか…という理由にはただ単純に見た目だけの問題ではなく、急激な体重増加による腰痛、肩こり、ぜんそく、また尿失禁などの症状が出ていることもあります。

やせ型で体重的には何の問題もない人が、ダイエットを行わなければいけないのは、このような問題を抱えているときです。もちろん体重を落とすだけでは解決にならないので、適当な筋肉をつけていくことも必要です。

また、正しいダイエットを行うことで、その後の生活習慣の改善と太りにくい体質を作ることができます。産後に起こりやすい疾患を防ぐことで、健康な子育てをすることが目的でもあります。

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