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私の場合の産後ダイエット

今の女の子は、結婚しても出産しても「可愛く」「きれいで」
いたいという思いが強いようですね。
妊娠中から、太り過ぎに気をつけるのも当たり前だし、出産後も
すぐに、自分の理想体重に戻す努力を始めます。予備知識も十分に
ありますしね。

私の母は、いわゆる「お母さん型」で、子供を産むたびに少しずつ
太り、「おしゃれをする暇なんかないわ!」といいつつ服のライン
を緩め、どんどんオバチャン化が加速していったタイプです。
母のことは大好きですが、やはり身なりに気を使い、いつも美し
くしている友達のお母さんを見ると、うらやましくも思ったもの
です。

自分がお母さんになったとしても、「オバちゃん」にはならないゾ!と
思ったものです。

いざ自分が母親になるとき、周囲の「幸せそうね」という視線とは
裏腹に、自分の体の中で起こる変化と、出産後のすさまじい育児
のため、正直、自分の身の回りに気を使う余裕などありませんでし
た。お母さんごめんなさいって感じです。

しかし、私の場合、わりと続けて二人の子供に恵まれ、二人目の
子供を産んだ後に、ちょうど上の子が走り回る時期に当たったの
で、自然と運動量が増え、あっというまに元の体重に戻りました。

男の子は動きが激しいので、付き合ってるだけで痩せると聞いた
ことがありましたが、まさに私はそのパターン。
若干オーバー気味だった体重が、出産前より更に減ってしまった
ので、体力維持のために無理にでも食べなきゃ、と思ったものです。

それをダイエットと定義付けるならば、しいていえば「運動」ですね。

しかし、ひろがった骨盤の形は運動では戻りません。お乳を出している
ため、食べなければいけないし、走り回るために体力もいる、
締め付ける服を着るのもつらい、と骨盤を締める運動をさぼった
こともあり、やはり10年たった今、体形の緩みは隠せなくなって
きてしまいました。
(産後太りというより中年太りの域に入ってしまったのでしょうが…)

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