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ゼリー

ゼリーといえば、動物性のゼラチン質を使って、果汁を固めたデザートで、
ローカロリーのおやつの代表的なものです。
おおよそプリンの半分、アイスクリームの3分の1のカロリーです。

こんにゃくゼリーなど、繊維質をたっぷりとりいれたダイエット用
の商品もたくさんありますが、ゼリーそのものは、家でもとても
簡単にできるものです。ぜひチャレンジしてみてください。


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<材料>
ゼラチン … 15g
水分   … 300g
糖分   … 適量

<作り方>
1・鍋に材料を全部入れて、火にかける。
(または、耐熱皿に入れて電子レンジでもOK)

2・沸騰寸前まで温め、ゼラチンと砂糖が十分に溶けたら
適当な器に入れて冷やし固める。

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以上が基本的なゼリーの作り方です。


しかしこれでは、ただの砂糖水なので
水分をジュースに変えたり、ミルクに変えたり、コーヒーに変え
たり、あるいは、フルーツの固形分を入れたり、いろいろとアレ
ンジを楽しんでください。

ゼラチンが溶ける温度は、約40度〜70度くらいです。
最近の市販の粉ゼラチンは、どういう状態でもさっと溶けるように
出来ていますが、昔ながらの板ゼラチンを使う場合は、あらかじめ
水でふやかしておくなどの下準備が必要です。

冷蔵庫から出したての冷たすぎるジュースや、また沸騰には注意
しましょう。

酵素が入るとゼラチンは固まりません。
酵素の入っているパイナップルやキウイなどは加熱してから使う
ようにします。それでも若干固まりかたはゆるいかも…。

レシピの分量より、水分を多くすると、トロトロとすくって食べ
られる柔らかいゼリーができます。
涼しげなガラスのコップなどに作っておくと、すぐ食べられます。

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