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食事によるダイエット

産後ダイエットの効果が表れてくるのは、だいたい出産後6ヶ月
ぐらいからと言われています。
まずは食事内容を見直してみましょう。

妊娠中に、つわりなどをきっかけに食事の好みが変わった人は多い
のではないでしょうか。

不思議なことに、私の場合、長女を妊娠中、それまであまり好きで
はなかった、生クリーム・チョコレート・あんこの3大糖分が食べ
たくて仕方がなくなりました。
もともと小柄なために、あっという間に胃が圧迫されてそれほど
食事量が増えたわけではないのに、糖分によるカロリーオーバーで
体重増加が10キロを越してしまったのでした。

長男を妊娠中は、いわゆるジャンクフードと呼ばれるハンバーガー
カップラーメンが突如として食べたくなることが多くあり、脂質
によるカロリーオーバーでこれまた体重増加は10キロを越して
しまったのでした。

余談ですが、女の子…甘いもの、男の子…脂っこいものが欲しく
なるつわりは、私の家系では定番で、他の人からもわりとよく聞く話
でしたよ。

妊娠中には女性ホルモンの働きが活発になります。
赤ちゃんに栄養を送るため、食欲が旺盛になり、脂肪をため込み
やすくなります。

また、妊娠中には激しい運動ができないため、通常時と同じ
1万歩の運動をしたとしても、カロリー消費は少ないのです。
動作もゆっくりなため、筋肉も減少してしまいます。
産後、適度な運動で筋肉の増強が必要なのは、妊娠中に落ちて
しまった筋肉を戻すとともに育児に必要な体力をつけるためです。
筋肉が衰えてしまうと基礎代謝量も少なくなってしまいます。

さて、食事の内容ですが、出産後直後、体力を回復するためには
ある程度の高カロリー食も必要です。
特に授乳中は、実際にエネルギーを消費し、とてもお腹が空きます。
しかし、妊娠中の好みの変化などにより、ついつい高カロリーの
食品を摂取する“習慣”になっているかもしれません。
一度、食事内容を見直してみましょう。

高カロリー・高たんぱく
   ↓
低カロリー・高たんぱく

となるように見直していきましょう。

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